LQA(言語品質保証)サービス
アプリやゲームなどの画面上で翻訳テキストがきちんと表示されているか、製品全体で統一感のある翻訳になっているかなど、ローカライズ版の品質をユーザー視点で確認します。
- ローカライズ版の品質向上
- 120以上の言語に対応
- Webサイト、アプリ、ゲーム
- 70以上の言語に対応
ローカライズテストのメリットは?
国際的な顧客が貴社の製品を十分に楽しみ、ユーザーエクスペリエンスがとてもスムーズだったなと顧客の記憶に残せることに自信を持てます。
ローカライズされた製品から間違った翻訳をなくすことで、より顧客維持率を高められ顧客の心をつかめるようになります。
日付、時刻、数字の形式やその他の地域的なニュアンスにより、もはや困ることがありません。言語品質保証ではそういった問題を排除します。
ローカライズの品質保証とは?
LQAとは言語品質保証とも呼ばれ、ローカライゼーションにおける最終段階に行われます。LQAでは、翻訳テキストを実際のプロダクトに入れ込み、画面上でのテキストの収まり具合、製品全体の翻訳の一貫性、翻訳先言語の文化や習慣から見て問題ないか、といったことを確認します。AlconostのLQAでは主に下記を確認します。
完全に訳されているかどうか
ソース言語のまま訳されていない文字列を探します。
文法、スペル、句読点、入力ミス
文法上のミス、語順の誤り、読点の誤用などを探します。
フォントのエンコーディングや読みやすさ
発音区別符号や表意文字といった文字の表示における不備を探します。
屈折語における文字列の長さと一致
ボタンに収まらないテキストやその他のUI問題がないかを確認します
測定単位の妥当性
長さや重量などの測定単位がターゲット言語のスピーカーに正しく表示されているかどうかを確認します。
スタイルの統一と言葉遊びの表現方法
ゲームやアプリケーションに個性を加えるジョークや会話などの要素がスタイルを維持したまま訳されているかを確認します。
翻訳の一貫性
同じアイテムやキャラクター、機能などの訳し方が異なっている箇所を探します。
Alconostのローカライズテストが選ばれる理由
対象市場の文化的背景に精通しているネイティブスピーカーのテスター
期限を守ったりコミュニケーションを明確かつシンプルにしたり細部に気を配ったりする、積極的なプロジェクトマネージャー
翻訳とローカライズのプラットフォーム、プロフェッショナルな翻訳API、オンデマンドの統合により、言語品質保証のワークフローを合理化します。
弊社にとって口調を維持するのは最優先事項です。お客様のジョーク、言葉遊び、駄洒落を複数の言語で再現できるよう尽力いたします
LQAの流れ
翻訳テキストを入れ込んだローカライズ版をデバイスにインストールし、ターゲット言語を母国語とするテスターが確認を行います。
ローカライズ版のアクセス権付与が難しい場合は、画面のスクリーンショットを提供いただきます。 テスターはスクリーンショットを参照し、ローカライズの品質を評価します。
導入事例
当社は 3,200 以上のプロジェクトでローカライズサービスを提供してきました。個々のお客様のご要望に合わせたカスタムサービスをご提供させていただきます!
よくあるご質問
どのようなテスターがいますか?
弊社には、ソフトウェアやゲーム、アプリなどでローカライズテスト経験を持つ品質保証のテスターが在籍しています。 大手企業のローカライズプロジェクトに携わった 弊社は常にトップクラスの翻訳品質スコアを獲得し、お客様からの評価が最も高いプロの翻訳者を選定しています。
なぜローカライズテストが必要なのですか?
アプリ、ゲーム、Webサイトなどローカライズする場合、通常はお客様のテスターがローカライズ版やベータ版を使用して、技術的に問題がないかを確認します。 しかし、ローカライズの実装のみを行なった場合、翻訳テキストに一貫性があるか、画像とテキストが一致しているかなど、言語チェックは、プロセスに含まれていないことが多いです。 そこで、LQAが必要になります。
一般的に、ローカライズテストは製品インターフェース内のローカライズテキストの品質を保証するソフトウェアテストプロセスの一部として行われます。
言語テストはソフトウェアテストとは別個に行われることもありますが、それもまた同じテストケースの一部としても行われたりします。
言語ローカライズテストと言語テストの違いは何ですか?
これは主に用語の問題です。 これは主に用語の問題です。 前述の回答では、言語テストが製品のUI(アプリの画面、メッセージ、通知)内テキストの言語ローカライズを管理することであると述べました。
ローカライズテストと言語テストが同じものを指す会社もあれば、ローカライズテストをあえて製品機能テストに含めている会社もあります。 この場合、ローカライズを担当するテスターは言語的な間違いや不整合のみならず、機能上のバグも報告することを求められます。
Webサイトのテストが一般的に線形であるのに対し、ソフトウェアやアプリの機能テストは一般的に分岐が発生するデシジョンツリー構造を対象としており、テスト用のシナリオやケースが必要となります。
弊社は通常、必要なテスト作業の範囲についてお客様と会話しています。 お客様には関連資料(ローカライズしたスクリーンショット、Figmaの画面、その他プロ向けのテスト専用アプリ)をテスターにご提供いただきます。 機能テストの実施もご希望の場合は、テストケースについてご相談させていただきます。
いずれにしても、ローカライズテスターは言語的な間違いのみならず、発見したバグについても報告を行います。
自分でローカライズテストを行うことは可能ですか?
ご自身でローカライズテストを行うことは可能ですが、一般的にLQAでは専門のスキルが必要となります。
デザインや操作性などを確認する技術的なテストとは違い、ローカライズテストでは、言語の観点から確認を行います。
専用のテストツールを使用したり、LQA独自のプロセスが発生するため、翻訳者が翻訳とローカライズテストを兼用することが難しいと言われています。
こうした理由により、ローカライズテストは外部の専門テスターに依頼するケースが多いです。
これらすべてを考慮すると、社内で言語テストを実施するのは非常に困難です。そのため、弊社のほとんどのお客様はこの作業をプロのローカライズテスターに外注しております。
ローカライズテストではどのようなツールを使っていますか?
ご希望に応じて、言語テスターがFigma、Jira、Asana、Trello、TestFlight(iOS製品テスト用)、BrowserStack、およびその他のバグレポートツールやソフトウェアを含む各種のデザイン、テスト、プロジェクト管理ツールを使用して作業します。
ローカライズをしたのですがLQAは必要ですか?
翻訳テキストは正しくても、ボタンや吹き出しからテキストがはみ出てしまったり、 希少言語へのローカライズは、主流言語へのローカライズよりも良いビジネス結果を期待できる場合もあります。
一覧に掲載されていないご希望の言語がある場合は、翻訳者採用をサポートすることも可能です。
ローカライズテストサービスが必要ですか?
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